ドイツ鉄道旅行 DB Bundes Bahnじゃなくて Deutsche Bahn

ドイツには二つの交通の楽しみがあります。 ひとつは時速150Kmで流れるアウトバーン(制限速度無しと言われたのは昔の話だそうで)と、JR東日本なみに便利で正確で快適な鉄道網です。(JR西並みにすさまじい事故をやらかすこともあるけれど。。。)
なにしろ、子供の頃からメルクリンの模型でしか見たことの無かった機関車が目の前を走っているのです。 そりゃーもう興奮しましたとも。

私は機関車の型式にはとんと疎いので、機関車の写真、列車の写真をダーッと貼り付けておきます。 型式名称知っている人教えてください。

 
シュツッツガルトにて

 
シュツッツガルト?

    
ケルン駅にて


シュツッツガルト


シュツッツガルトにて

 

 

 
103型 ヴィルヘルムスブルク(Wilhelmsburg)通過中
(C)Jens Baier Naundrup-Jensen 1990

 
218型 リューベック(Lubeck)にて
(C)Jens Baier Naundrup-Jensen 1993

 
南ドイツのどこか

 

 
ジグマリンゲンにて


ビッシンゲンの駅

 
218型 赤塗装
ドイツのハンブルクからデンマークのオーフスへ向かう列車。
普通は右の写真のように国境のフレンスブルクで乗り換えですが、
この列車はDBの機関車でDSBの客車を引っ張り国境で
DSBの機関車に付け替えました。


218型 赤塗装
国境の入国審査所のあるフレンスブルク駅
ドイツ側とデンマーク側に各1編成づつとまれるから、やたらに長いプラットホーム。
真ん中に入国審査所がありました(EU統合前の話です)


普通の車輌の編成の中に1両だけつながった寝台車トランスユーロナハト
コペンハーゲンに乗り入れたDBの列車です。

 


鉄道甲板は自動車甲板でもありまして。
窓の外には運転手さん。。。。

 


 




バルト海を渡りドイツに向かう寝台列車はトラックと同居。
いつの間にかにフェリーに乗っていて気がついたらドイツ国内を走っています。
当時はパスポートチェックが国境で必要で、
パスポートを車掌に預けるシステムになっておりました。

    

ドイツ鉄道旅行に不可欠なものはユーレイルパスとトーマスクック時刻表。


ユーレイルパスは、外国人がドイツ鉄道旅行するには欠かせないアイテムです。 
20世紀末頃の相場で1等車を乗り倒して1日7,000円ちょっとですから破格なお値段です。 是非ご利用ください。
 

当時のユーレイルパスは、午後7時以降に使用を開始すると、翌日の24時までを1日として数えました。 
この仕組みを使うと、夜行寝台(当然コンパートメント)で夕方コペンハーゲンを出発し、翌朝に南ドイツやスイスに着いて、
3時のお茶を現地で飲んでから新幹線ICEを乗り継いでオーデンセに帰ってきても一人70ドル+寝台料金で旅行が堪能できました(2000年当時)。

貧乏だった鉄ちゃんPGJには、欧州中の鉄道乗り放題で最高のチケットでした。

デンマーク、スウェーデンなど北欧だけの鉄道を堪能したい方にはスキャンレールパスと言うものもあります。

ユーレイルパスのホームページ

スキャンレールパスのホームページ

   
    


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