ユラン(Jylland)半島のグランステ(Grindsted)に居たころ(1989)は鉄道が無くて駅舎のみが残るバスターミナルが鉄道の痕跡を示していました。
しかし、オーデンセにいた1993、1994年は、鉄道を堪能しました。
今は知りませんが、当時はデンマークの鉄道はまさに「国鉄」でした。だから紋章も王冠と動輪と羽でした。
と言うわけでデンマークの鉄道の写真を並べてみました。 | DSBの機関車の写真集はこちら
ヨーロッパ鉄道旅行に不可欠なものはユーレイルパスとトーマスクック時刻表。
ユーレイルパスは、外国人がヨーロッパ鉄道旅行するには欠かせないアイテムです。20世紀末頃の相場で1等車を乗り倒して1日7,000円ちょっとですから破格なお値段です。是非ご利用ください。
当時のユーレイルパスは、午後7時以降に使用を開始すると、翌日の24時までを1日として数えました。
この仕組みを使うと、夜行寝台(当然コンパートメント)で夕方ストックホルムを出発し、翌朝にコペンハーゲンに着き、デニッシュペストリーとコーヒーをKPH中央駅で楽しんでからIC3でハンブルクまで行きICEを乗り継いでスイスで晩御飯が食べられて1日分のチケットでOK。
デンマーク、スウェーデンなど北欧だけの鉄道を堪能したい方にはスキャンレールパスと言うものもあります。