展示は歴代の車がパラパラ置いてある程度ですが、思い出のある人にはたまらんでしょうね。
東洋工業は三輪自動車(オート三輪)から始まりました
NHK「プロジェクトX」でも取り上げられたロータリー・コスモスポーツ
最後のチャレンジで総合優勝をもぎ取ったル・マン優勝車 787B(1991年)。 エンジンは4ローター(R26B)、出力500kW(700馬力)以上。
プロジェクトXのロータリーエンジンの回は録画して何度も見たなぁ。 日本に持ってきたけど再生できるデッキが無い……。
こちらRX-8のクレイモデル。 叩くと石のようです。これが粘土でできているなんて信じられます?
「これだけの部品からできているのよ」という展示。実にわかりやすいですね。
私はマツダと言うとAZ-1ですね。 買える給料をもらえる頃には製造中止になっていたという……。
こちらNCロードスターの初期クレイモデル。 どう間違ったら、こうなるの?>>>
今度出たメタルトップ(パワーリトラクタブルハードトップ)のロドスタは良いなぁ。 欲しいが3台目用の駐車場が無い……。 本社の展示場はずいぶん寂しい。ま、日産の本社の展示もかなり寂しいけどね。
このほかに実際に動いている生産ライン(宇品工場)を見ることができます。シートの取り付けやフロントガラスの取り付けなどの架装工程です。 こちらは撮影禁止ですから写真はありません。 しかしまぁ、作業員の歩数の多いことには驚きました。あれ、もう少し何とかレイアウトを工夫したらもっと生産効率が上がりそうな気がしました。