アカロア(Akaroa)



クライストチャーチからレンタカーで2〜3時間ほど(ルート次第)でフランス系移民が開いた町アカロアがあります。
実にリゾートな町です。 クライストチャーチからバンクス半島を縦断すると、こんなにきれいな町があるとは行くまで、まったく知りませんでした。
XYLと「もっと早く来ていればよかったねぇ」と異口同音でした。
場所はこちらで確認してください。



フランス系移民の作った町だけあって、トリコロールが翻っています。
北島のノースウッドはノールウェー移民、その隣のダネヴァークは
デンマーク移民が作った町ですが、どちらもほとんどスカンジナビア系移民
の子孫は残っていないそうです。
さて、アカロアにはどれだけフランス系の人々がいるのかしらね?
町並みはフレンチコロニアルなんでしょうが、私には良く分かりません。
とりあえず欧州系ニュージーランド人には人気の観光地です。

左下がカフェレストランや居酒屋、
右下が郵便局です。


 

博物館は地元を理解するのによい施設です。
CHCHの国立博物館を期待してはいけませんが、
「へぇ」な展示があります。

なんと、日本語パンフレットもあったりしますので、
必要な向きはご利用ください。

私達は「どこから来たの?」と問われて
「北島から」と答えていたので、
いつでも英語パンフレットしかもらえませんでしたがhi

ZLの、どこの郷土展示でも比較的多いのが
裁判風景。 移民第一世代は鯨獲りの船員が
主体でしたでしょうから
荒っぽい奴が多かったんでしょう。

 
    

こちらは海岸通のおみやげ物屋とカフェが並ぶ一帯。

いかにも観光地でしょ。

この町は、北島のベイオブアイランズのように、クルージングだの、イルカウォッチングだのは特にありません。

ただ、ボケラーとのんびり過ごすには最適のリゾート地です。
ある意味、日本人向きではないかもしれませんねhi

こんな船を持っている人向けかもね。

  

さて、アカロアに行く前には、手前のバリーズベイのチーズ工場でチーズとワインを買い込みましょう。
なにしろ、ぼけーっとするだけの町です。 本とDVDと美味しい食べ物は持っていかなきゃ。


 
道路に面した看板 

バリーズベイチーズの、この親父曰く、
「おまえへんな日本人だな」
「なんで?」
「普通の日本人はブルーチーズは絶対食べない」 



こんな感じでチーズを作っているのです。
きれいな工場でしたよ。




趣味のリストに戻る 南島旅行のリストに戻る  ZL2PGJのメインページへ戻る © ZL2PGJ 2005、2007 使用条件



銀行と教会